2010年07月26日

サーブレシーブのバレーボール練習法

バレーボールのサーブレシーブの練習法について紹介します。


この練習法は飛んできたサーブをドッジボールの守備のようにしながら、体全体でキャッチするというものです。
これはスパイクレシーブの練習でも使用します。


この練習法はサーブをアンダーでレシーブする練習の前に、お腹、腕、手など体全体でバレーボールを受け止めることにより、ボールの下にきちんと入りこんで体の正面でボールをとらえる癖を身につけることを目的としています。
きちんとバレーボールの練習法になります。


ここでポイントなのは手だけで左右からボールを挟むように取ってはイケナイということです。
このようなバレーボールの練習方法もあるのですが、それは次回にさせてもらいます。


理由は、手だけでボールをキャッチしてしまうと結局ボールの下に入らないですし、ごまかしてボールをキャッチしてしまうからです。


しっかりへそから胸にかけての位置でバレーボールを包み込むようにキャッチすることを意識しながらサーブレシーブの練習をしてみてください。



他にもバレーボールが上達する練習方法をこちらのブログでも公開しています。

バレーボール上達プログラム

ぜひ、役立ててください。

ニックネーム バレー at 21:46| バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする